
2026年3月31日にリニューアルオープンした江戸東京博物館の3F江戸東京ひろばの巨大天井空間で展開される常設映像コンテンツの一部を制作しました。約4,000㎡の天井面と柱面に投影する映像をリアルタイムレンダリングのシステムで映像投影、サウンドの再生をしています。
風のセンサーを取り付け、風向風速の情報を使ってコンテンツの映像も音も連動するシステムになっています。
Traditional Color
ディレクション・プロデュース:松山 真也(siro)
進行・センシングプログラミング:泉田 隆介(マニュファクチュア)
映像システムプログラミング:右左見 拓人
サウンドデザイン・プログラミング:Katsuhiro Chiba
映像システム開発:かじ ひろき(シリカ)
Traditional Grid / Another Sky
映像企画・制作:LIL
インタラクティブ映像システム開発:かじ ひろき(シリカ)
client
公益財団法人東京都歴史文化財団, 株式会社トータルメディア開発研究所