2015春のはなばな祭の時にウィンドウディスプレイの中に設置した作品です。伊勢丹と三越でそれぞれ違うものを展示しました。KAPPESとしてオファーを受けました。とにかく動くものを作りたい、時間軸があるものを作りたいということで、アイデアを出し実現しました。
三越では、帯状の柔らかい素材に写真をプリントし、それをモーターで回転させることで表裏の面を切り替え、動きを作りました。パネルではなく柔らかい素材を選ぶことで柔らかい動きになっています。
伊勢丹では、ロール紙をシュレッダーで細かく切り、それが紙吹雪のように舞うという表現にチャレンジしました。日を重ねるごとに紙が重なっていき時間の経過を感じることもできます。
client
ISETAN / Mitsukoshi
technology
Design, Motor Control, Digital Control, Arduino, openFrameworks, RaspberryPi
link
KAPPES